ジョージ・ナカシマが1956年にデザインした「ニューチェア」です。
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George Nakashima|ジョージ・ナカシマとは?
日系二世の家具デザイナー、ジョージ・ナカシマ。
世界のどこにおいても木製家具について語るなら避けては通れないほど愛されているデザイナー
1934年、アントニン・レーモンドの建築事務所に入所。同僚には前川國男や吉村順三がいたとされています。
その後、独立し前川國男の仕事を手伝うなどしていたが、1941年に自身が最後まで統括出来る仕事として、家具の世界に踏み込む決心をします。
1944年から家具製作をはじめ、46年にはKnollのために手掛けたアームチェアを発表。
1957年に自身の設計によるコノイド・スタジオが完成。
以後、私達が知るコノイドシリーズやミングレンシリーズなどを発表していき、世界中にその名を知らしめます。
1990年の没後もその人気は衰えず、現在はアメリカ・ペンシルバニア州のGeorge Nakashima Woodworkerと四国の香川県にある桜製作所が制作を担当しています。
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経年による小傷、汚れ等ございますがビンテージとしては美品に入ります。
ウォールナットとタモ材のコントラスト、あめ色に輝く素晴らしい椅子です。
市場にほとんど出る事ない、刻印が無い希少なビンテージ品です。
高さ88cm幅46cm 奥行き55cm 座面の高さ34cm
キズ、スレ、汚れ、シミなどありますので、新品として
ご理解いただける方をお待ちしております。
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